SARS(重症急性呼吸器症候群)や鳥インフルエンザなどの出現により、細菌やウイルスの猛威を間近に感じられる今日、医療機関ばかりでなく、一般企業や家庭においても、感染に対する危機管理が強く求められつつあります。その一方、感染対策として有効とされてきたホルマリンやEOGガスは、環境汚染に対する規制が厳しくなり、その使用が疑問視されてきています。このような状況の中、新しい殺菌対策として着目されているのが「オゾン」です。


平成8年3月1日、日本で初めて薬事承認を取得。新しい殺菌対策として認可されました。